ホンダ・ストリームは開放感のある室内空間が魅力のミニバン

ホンダ・ストリームは2000年にデビューしたミニバン車種で、2006年にフルモデルチェンジを実施して最後のモデルが2代目となっています。

残念ながら2014年6月に生産終了となりました。

ホンダ・ストリーム

立体駐車場にも入庫できる

2代目ホンダ・ストリームのFF車は全高1,545mm、4WD車は全高1,570mmに設定されています。

FF車の場合は初代モデルよりも全高が低くなったことで、立体駐車場にも入庫することが可能になりました。

これまでミニバンが欲しかったけれど、立体駐車場に入庫できないから購入を控えていた方にもおすすめです。

但し4WD車は初代モデルと同様に立体駐車場に入庫できないのでFF車を選択してください。

開放感のある室内空間

ホンダ・ストリームでは全てのシートでゆとりを持って乗車することができます。

低床化設計となっているため、全高が1,545mm(FF車)ですが、頭上に十分なスペースが確保されています。

床面はフラットになっているので乗車している方々が長時間座っていても快適に過ごすことができます。

前席のシートバックはカーブ形状になっているので、2列目に乗車した場合にも膝周りのスペースが十分に確保されています。

3列目シートでもゆったりとくつろげるように背もたれは大きく設計されています。シートのクッションもほどよい弾力があったり、リクライニング機構も採用されています。

快適な室内環境

ホンダ・ストリームの全ての窓にUVカット機能が備わっています。日差しが強い場合でも紫外線を大幅にカットしてくれます。

フロントドアのガラスには直射日光による車内温度の上昇を抑えるために高熱線吸収機能も備わっています。

その他にはアレルフリー高性能脱臭フィルターも装備されています。アレルフリー高性能脱臭フィルターはスギ花粉やアレルギー性疾患の原因となるアレルゲンの大半をシャットアウトしてくれます。

高い操縦安定性を実現

低重心設計と空力性能に優れた低全高フォルムの恩恵によって、運転しやすくなっています。

またストリームはボディフレームの剛性が高く軽量化も図られているので、コーナーでもドライバーの思ったとおりに曲がっていき、コーナー中の安定性も優れています。

i-VTECエンジンを搭載

ホンダ・ストリームにはHonda独自のVTEC技術(可変バルブタイミング・リフト機構)に「可変吸気量制御」を加えた『1.8L/2.0L i-VTEC』エンジンが搭載されています。

1.8L/2.0Lどちらのi-VTECエンジンも軽量でコンパクト設計となっています。さらに十分なトルクを発揮することができるので、街乗りからロングドライブ、高速走行など、さまざまなシーンでストレスなく爽快にドライブすることができます。

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